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青春18きっぷ〜京都ー東京〜

 今日からゼミの論文発表&就活の関係で東京に来てます

 

しかも青春18切符で(笑)

 

12時半に京都駅→米原→大垣→豊橋→浜松→沼津→小田原→渋谷


着いたのは21時頃

 

むっちゃ腰が痛くなりましたが、旅気分で移動しました


途中で駅弁を買うのを楽しみにしていたのですが



新幹線では無いので車内販売も無いし


乗り継ぎも時間なくて

結局食べられず・・・


味噌カツを名古屋あたりで食べたかった〜


しかし

大垣辺りの田園風景は素敵すぎました☆

片道2000円は最強の旅です。

今日から4泊6日の旅(帰りは夜行バス)

 

友達の家に泊まるものの、論文発表が終われば、ずっと一人で就活しないといけないので、むっちゃ寂しいです

 

就活…

| | 23:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

南禅寺へ

 10年ぶり












今日は、南禅寺へ行ってきました☆



京都に在住しながら、なんと10年ぶりの南禅寺。



最初に哲学の道を通ってきたのですが


私より、京都以外出身の友達の方がむっちゃ詳しくて


京都人にっとては、大変辛かったですw


って事で10年ぶりに見た南禅寺!!



本当に綺麗でした☆


10年前は父に連れられて、ただただ、歩き疲れて「早く帰りたい」の一心でしたが


今日は、こんなに素晴らしい景色が自分の住む世界にある事に感激。


途中で、歴史的に有名な方々の銅像があり、そういうのを見ると


「幕末という激動の時代でも、こんなに綺麗な紅葉や景色を愛でていた一時もあったのかなぁ‐」

って思ってしまいました。


(私、新撰組が大好きなんです。)


夕方からは、サークルのメンバーで鍋w

新会長の7限をかれこれ、5回位は奪ってしまっています(笑)

今日は、4回生さんも参加で

いつもに増して楽しかった☆


就活終わったら、毎日鍋したい位ですw

さて、昨日は1時間睡眠だったので


今日は早く寝たいと思います。


| | 23:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

清水寺

 紅葉













今日はセミナー、SPIの授業と骨の折れる一日でした。


自分が、数次に弱い事を痛感した一日。


なんとか、間に合うように勉強したい。


20時。田辺キャンパスでサークルの仕事を終えた森君や、だいちゃん、かおりん、ばんちゃん


が今出に戻ってきて、清水寺へ行ってきました。


例年より紅葉も遅めでという事ですが、結構色付いててとても感動した!


バイト中の金井さんや、僚一君にも会った。


寒い中、本当にごくろうさまでした☆


おみくじは「凶」。

「待ち人来ず」

…。


そんなの関係ねぇ‐っ!(古)


と相変わらず、ポジティブなアタシ(笑)


閉館後、しばらくドライブして、天下一品でご飯食べて…


一日、むっちゃ病んでた後だったから


OFFの時間がとても楽しかった。

思えば、こうやって夜中まで遊んで、くだらないジョークとか言い合って、笑って…


社会人になったら、結婚したら、おばあちゃんになったら…


なかなか難しい事なんやなぁって思う。


今の時間を大切に。


今年は特に就活の時期が早くて、大学の授業もいいかげんになっている人も沢山いると思うけど

学生生活、就活ばかりじゃないし、しっかりONとOFFのメリハリ付けて

今という貴重な時間を仲間と共に過ごしていけたらなぁ

って思った。




| | 00:12 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

カンボジアの悲しい過去[2]

 裁判が始まった今、私たちがすべきこと


ポル・ポト政権時の主要人物の裁判


特別法廷の運営費は各国が分担しており


約65億円中


日本は中曽根総理時に

24億円という世界トップの

資金を援助している。

その後の援助を含めると

45億円だそうだ。


(ベトナム戦争に間接的に関与しているとは
いえ、援助しずぎじゃない…?)


しかし、カンボジアの政治は

今でも、汚職の政治で有名。

カンボジアの人口の半分以上が30歳才以下
(虐殺されたから)


という現状の中、


もう、昔の話を覚えている人は少ないのかもしれない

私が、スタディーツアー中、感じた事は
カンボジア全体が

あの

忌々しい過去を

「忘れたい」

というオーラを放っていた。


資料館として保存されていいる
虐殺現場、トゥールスレン。

ここは、今、カンボジア政府によって

閉鎖が検討されている。


消したい過去。


でも、本当に消して良いの?


カンボジアでは

もう、究極の共産党政権は生まれない
かもしれない


でも、3年で約300万人が殺された歴史を

そう簡単に消して良いものであろうか?


私は、逆に伝えていくべきだと思うし

私も伝えていかなきゃって思いで

ブログに書くわけでして

むっちゃ、小さな人間の

ただの同情かもしれないけど

何も世界は動かないのは

わかっていても

何も動かない後悔よりは

全然辛くない。


今まで、教師なんて絶対なりたくない!

って思ってたけど、


こういう大事な事実を

より多くの人々に伝える事ができるのは

教師という仕事が

可能性的に

大きいのかも


って思った。


ちっぽけな、声でも


叫んでやるゾ〜〜〜っ

| | 00:26 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

マダムサチコのアンコールクッキー☆

 
カンボジアで企業する日本人のエネルギー
http://www.angkorcookies.com/
は、とてつもない!!

今回、訪れたのは観光地シェムリアプにある

「マダムサチコ」。ここでは、アンコールクッキー

が日本人社長が経営するお店で売られてます。

この日は、ショッピングも実際、

社長にもお話が聞け、むっちゃ勉強になった。

小島幸子さん【クメール・アンコール・フーズ社長】
10年前にカンボジアへ来て起業。

大学時代の時、

「海外に出て、挑戦できる何かを見つけたい」と思

JICAを何度も受け、落ちる。大学卒業後、その期間4年。そこで目についたカンボジアでの日本語教師募集というチラシ。
「これが最後のチャンス」
と直感で判断した、彼女は早速、カンボジアへ。
しかし、まだ当時は内戦後治安が悪く、とても20代女性が暮らせるまいと、断られしまう。
しかし、後に引けない彼女はなんとか、お願いして、つてで観光ガイドを1年間やって、その後、再度決めてもらいたいと懇願。

しかし、まさに、そのガイドの仕事できっかけが生まれたそうです

「カンボジア名物を買いたいんだけど、何か無い?」

仕事中、しょっちゅう観光客に聞かれた事を
きっかけに

「カンボジアには確かにお土産が無い」

と考え、


そこから、


自分の足で材料を求め、

何度も失敗を重ねながら、

「クッキー」にたどり着いた。


「製造販売には特に苦労しました。日本人の『綺麗』の基準とカンボジア人の『綺麗』の価値基準が違うんですもん」

「彼等は、お菓子の売り場にハエが飛び交っていても、平気。それは、文化として、否定はしないけど、ビジネスの場ですから…」

と、掃除から、計算機をも扱ったことのない現地の人々を1から教育。

「途中、一番信頼していた部下に、

お店の備品を全て持ち逃げされた事もありました」

「私はなんで、一人でこんなに涙を流さなければならないのだろう?」

と何度も、嘆きました。

でも、何故、

それでも続けられているのかというと…

「彼等に対する想い。責任があるから。」

「彼らに一度『頑張れば何とかなるよ!!だから頑張って』と

言った事があります。

でも、カンボジアは日本と異なり、

まだまだ生まれた時から運命が決まったような場所。

親・育った環境で一生が決まる。

そんな彼等に、『夢を持て、頑張れ』なんて言うのは浅はか
!」

でも小島さんの願いはそんな、環境だからそ
「頑張る事をあきらめないで欲しい、未来はあるんだと感じてほしい」と言う。

今、お店は10名近くのクルーが幸子氏に接客を

教え込まれ働いている。

そんな、彼らへの願いは

「自立して、人間として成長して、世の中の役に立っているという、喜び。その喜びを感じ働くことに生きがいを持ってもらいたい」との事。

最初は小さなお店でしたが

そんな彼女の年商は現在、


1億5千万円
だそうです。。。


【2008年日経ウーマン「ウーマン・オブ・ザ・イヤーキャリアクリエイト部門受賞」】

私は、働くことにそこまで情熱を入れることができるのかな?って思いました。「生きがい」の重さを感じた。
日本で起業するより、きっと大変な事なんだと思う。
自分で自分のミッションを考え、実行。
決断力とやり抜く実行力。
働く上で、大事な事。

就職活動を始めるにあたり、もう一度1から自分の軸を見直すと同時に、「働くとは?」を考えてみようと思う。


| | 23:28 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

地雷のもう一つの恐怖

 政府が地雷撤去を、抑制している訳



アキ・ラーさんが決死の作業を行っている反面、政府は民間の撤去を抑制しつつある。これは一見、民間人の命を守っているかのように思うのだけど・・・

実は、汚い政府の内情がそこにはありました。

毎年
世界各国から地雷撤去に関する、支援金をもらっているカンボジア。それは、いまだに埋められている地雷に対して「カンボジアがどれだけ危険で、撤去にお金が要るか」をアピールしている。

つまり、勝手に民間人に地雷を撤去されちゃったら、支援金が手に入らないって事。

そして、政府は支援金を地雷撤去に運用せず、公務員のポケットマネーにしているという事実。

カンボジアはアジアの中でも上位に入る程、汚職が進んでいる国。
日本と違って、公務員の給料が月に平均80ドル【一般企業は企業によっては月1000ドル】と、むっちゃ給料が少ないせいからか、汚職が絶えないらしい。

政府にとって、地雷が無いと、お金が入ってこないから、撤去をなかなか進めようとしないの。


バカでしょ・・・

| | 13:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

地雷博物館(アキ・ラーさんの話)

 


地雷博物館

クメール・ルージュ体制と内戦の恐怖を記憶するもう一つの場所が、シェムリアップからアンコールへ向かう途中にある地雷博物館である。同館の展示と管理を担当しているのがアキ・ラーであり、彼はかつてクメール・ルージュと戦うべくベトナム軍に13年間にわたって所属し、戦時中は地雷を埋める担当していた。彩色された写真を見れば、戦争は終わっても、大量の地雷によるトラウマはまだ残っていることが分かる。彼は、過去の自分の過ちを重く受け止め、内戦終了後、地雷撤去を行っている。
来館者からの募金を彼のなすべき仕事、つまり、周辺の農夫が見つけた地雷の除去の費用や、地雷によって手足と家族を同時に失った少年たちの養育にあてている。

【wikipediaより】

未だ600万個、あと撤去完了まで100年かかると言われている地雷。1990年〜2005年までの間にやっと5万個の撤去が完了。

しかし、撤去はまさに命がけの作業。
5000個の除去につき、1人の死者と、2人の負傷者が、年間60人もの人が作業中に命を落としている。

これまでで、4万人もの人が被災。生き残ったとしても、四肢切断を必要とされてたり・・・
特に印象に残ったのは、
地雷は「殺人」を目的としたものではなく、「負傷」によって、兵力を欠くことを目的としたもの。

1人の負傷者に対して3人の兵力が手当などで必要となり、戦時中は殺すことより兵力を欠くことを目的としていたらしい。

この日、アキ・ラーさんは滅多に、博物館には居ない中、私たちに、日本語で地雷についてレクチャーをしてくださった。


地雷は一個いくらだと思いますか?



答えは300〜500円だそうです。


たった、一つの小さな爆弾は、一生消えない傷を何も罪のない人達に与える。アキ・ラーさんは、かつて自身が、埋めていた地雷への後悔から、決死の作業を今日まで続けてきた。

もちろんアキ・ラーさんだって、仕方なく兵隊として埋めてきただけなのに…

でも、彼は今、地雷によって身寄りの無い子供たちを育て、奥さんも居て、「家族」がある。

守るべきものが居る今、命がけで地雷撤去をする必要があるのであろうか?と思った。

自分の父がそうだったら、間違い無く「もうやめて」と言ってたと思った。

 

 

| | 12:07 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

いざ、カンボジアへ☆

 バスで8時間

いや、この旅はほとんど移動がバスでして・・・

慣れました(笑)

国境付近は無法地帯という事で、パスポートを取られないようにとメンバー全体に緊張が走る・・・

でも、幸いに何もなかったのは引率のカナちゃんや、ザッキーさんのおかげだったと思う。

国境では、小学生くらいの子供が重い荷物をリアカーで運んでいた姿が目に付いた。

国境を越えて再びバスでシェムリアプへ向け出発。

山がほとんど無いカンボジアは見渡す限り、田んぼや、畑が広がり、国道(見た目は農道)の脇には牛が居て、

ってか、普通に国道に数十匹の牛の群れが居て・・・

平和な感じがした(笑)

シェムリアプは近年、観光地として発展し続けている国。ここ数年、いや毎日のようにホテルなどの建設が進み、半年前に行った人でさえも見違える程の発展を遂げているらしい。

市街中心部には日本のNGOが設立した小児病院があり市街中心部には日本のNGOが設立した小児病院があり、無償で医療を受ける事ができるため、近年カンボジアの乳児死亡率は驚くほど、減ってきたそうだ。

でも、カンボジアって医師が足りないのよね

ポルポト政権時には徹底的に知識人を虐殺。
内戦終了時には、広大な国の中で医者はたった20人しか生き残っていなかったそうです。

これから、虐殺についてや地雷について…

さまざまな事実の研修を受ける上で知った、衝撃的事実である事は間違いない。



| | 00:03 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

タイの子供達と交流会

 2泊3日のタイのホームステイも最終日

子供達が通う、小学校へ日本語を教えるのと、交流を兼ねて視察!

JAPFのメンバーが4班に分れ、私たちは「好きにして」班。
ヒガ、やす、とみー、とも、アタシ。
これに加え、ユチョン氏達の「東方神起」班と合同で、小学校3・4年生のクラスで日本語を教えた。

「あたま、肩、ひざ」を教える歌を歌ったり、ドラえもんの歌を歌ったり、タモリ風の拍手を教えたり・・・

子供達は、ただただ、異国の文化に興味津々でとても満足してくれたようだった。

最後には、ロッキーとヤスが相撲して、子供達もキャッキャ騒いでた☆夜は
村の子供たちが民族踊りを披露してくれたり、皆でゲームしたり・・・

文化が違っても、言葉が通じなくても
分かり合える事を改めて実感。
指さし会話帳で村のガールズ達と恋バナも・・・笑

タイ人の温かさ。
このホームステイ村を日本の田舎で取り入れたら、閉鎖的な文化が邪魔をすると思いつつも、おもしろそうだなぁ〜って思った。



| | 23:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

タイにて托鉢

 朝6時の托鉢






ホームステイしている身として、もちろん参加しましたよ、

托鉢(たくはつ)


各家庭に、歩いてやってきて、ご飯やらおかずやら、色々差し出す。

最初、知らなくて、とっさに準備したのが
唯一の、もってきた日本食「SOYJOY」(笑)

このSOYJOYは後に活躍するんだけど、

詳しくはワニ園のブログでww

話を戻して結局、差し出す品は

ママが出してくれて、私たちはただ、見てるばかり・・・。

ママ、気の利かない子でごめんよ・・・

タイのお坊さんはオレンジ色の袈裟を身にまとっていて、

一般庶民が普段着でオレンジ色の服を着ることはあまり

ヨロシクナイとかで・・・

オレンジ色の服を幸いにも持ってこなかったので、

あまり関係無かったけど♪

なんか、貴重な体験をさせていただきました★

| | 23:24 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |

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