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口だけじゃなくて

 電撃会社訪問〜失敗の巻〜

論文発表が終わって、土曜日の夕方・・・


丸の内にある、第一志望群の企業である某保険会社へ

訪問して「Uターン制度」のことについて聞いてこようって思った


・Uターン制度:必ず、ホームの事業場所に帰ってくることを条件に、一定期間、本社の東京で働き、他では学ぶことのできない仕事を行う制度

実際、利用している社員さんに話を聞いてみたかったのです。


久々の丸の内!!

思えば、初めての東京にて夜行バスを降りた途端に目の前に広がる東京のオフィス街は
私にとって、一種のアミューズメントパークでした(田舎出身なんで・・・)

ここの企業のビル(写真参照)は、前川國男氏の作品。

授業で「デザイン理論」をとっているときに、出てきた☆

 2つの矩形平面を組み合わせたセンターコア型の事務所空間を赤茶色の深い格子で包みこんだ外観は端正な表情を見せていて竣工から30年経った現在でも、その存在感は衰えてへん。




東京海上ビル 全景

東京海上ビル オープンスペース 

 外観を特徴付けている格子は、あらかじめタイルを割り付けた型枠を用いてコンクリートの部材を工場で製作し、それを現場で組立てる「タイル打込みプレキャストコンクリート工法」が用いられ、超高層ビルにタイルを採用する際の技術的な課題に対処しています。前川國男といえば、建築の技術的な側面を重視していたことで有名ですが、技術至上主義的なメカニカルなものではなく、建物の永続性を求めていく中で、デザインを実現する裏付としての技術の大切さを重視しており、その姿勢は他の作品でも貫かれています。
 この建物は、高さ31mで統一されていた丸の内の中で、飛びぬけた高さで計画されたことに加えて、皇居の傍という敷地の特殊性から美観論争を巻き起こし、 1966年10月の建築確認申請提出から1974年の竣工まで、約8年という長い歳月を費やしました。結局、クライアントが30階建127mの計画を25階建100mに見直したことで、一応の解決を見たといいます。しかしながら、竣工から約30年の月日が経ち、先日オープンした新丸の内ビルディング等の超高層ビルが、当たり前のように姿を現した今となっては、当時の「美観論争」など忘れられてしまったかのようである。

http://www.citta-materia.org/)より

いや〜、しかし

勢いで乗り込んだのは良いものの

今日は土曜日。

しかも夕方。


それでも誰かは居るやろ〜って思って行ったら

誰もいませんでした。

以前、人事部のかたが「残業はさける社風が魅力の一つ」って言ってはって

「とか言うてww」

と心の中で思ってた私・・・(笑)


今日、その言葉が真実である事に気づけたので

まァ、行ってみてよかった★

写真とか撮ってきたでな‐


ホンマ、あたしストーカー?w

でも、本社がむっちゃかっこよくて

一層、志望度というか

憧れが増しました♪

また月曜日に乗り込んでみようと思います。


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